フィレンツェも2泊。滞在先はサンタ・マリア・ノヴェッラ駅近くの
ヴァサリというホテル。悪くはなかったですが、ドゥオモとホテルを結ぶ通りは若干猥雑な感じもしたので、もう少し中心地に近い方が夜に歩きやすいかと思いました。
1日目は結局夕方に着いたのでドゥオモはもう入れなくて、ヴェッキオ宮に入ってからドゥオモの隣のジョットの鐘楼に登って、ポンテベッキオを対角線としたエリアを散歩するにとどまりました。
2日目は朝イチでウフィツィ美術館、ポンテベッキオを渡ってピッティ宮、サント・スピリト教会、サンタ・マリア・ノヴェッラ教会、ドゥオモ付属美術館、サン・ロレンツォ教会、サンタ・クローチェ教会に行った後に
Casa del Vinoというワイン屋さんで
ワイン購入、
リチャード・ジノリのアウトレットでいくつか食器を購入、という流れだったと思います。
ワイン屋さんは店主のおじさんも気さくで "I wanna buy 2 bottles of local red wine, XX euro for each" と適当に喋ると、真剣な顔で"1995 is beauuuutiful year!" などと言いながら選んでくれました。立ち飲み屋もしているので、グラスワインを飲んでいたおじさんたちが寄ってきて、「何買うの? ああこれは間違いないよ!いいよ!」とわいわい言ってくれたり。ジノリはとにかく安い!ベッキオホワイトのお皿が4枚で26ユーロでした。「えっ、無印良品より安いの!?」みたいな。
晩ごはんは
イ・トスカーノ。
トリッパが美味しうございました。
3日目はサン・マルコ教会、サン・マルコ美術館、アカデミア美術館(ミケランジェロのダビデ像があります。10時ごろに行ったらもうすでにだいぶ混んでた)、サンティッシマ・アンヌンツィアータ教会、バルジェッロ国立博物館を見て、ローマに移動。……だったと思います。
これはジョットの鐘楼から外を見たところ。


ドゥオモ。本当に綺麗。立派。モザイクが淡い色なのが独特で綺麗です。


ヴェッキオ宮。



ウフィツィ美術館の前。この美術館はほんっとーに良かった! ボッティチェリ、ダヴィンチ、ティツィアーノなどがありました。ヴィーナス誕生はものすごく綺麗だなーと思ったのですが、何でそんな特別な印象を得たのだろうと考えてみるに、淡い色で透明感がある上に目を見開いているのが珍しいのではないかと思います。

ポンテベッキオ。


ピッティ宮。

とにかく何かを登っている気がします。

サンタ・マリア・ノヴェッラ。


メディチ家礼拝堂……かなあ……?



当日の携帯百景は
こちら。
(今回の旅程)
3/26-28
ヴェネツィア3/28-30
フィレンツェ3/30-4/2
ローマ (3/31
バチカン)
4/2-4
イスタンブール (4/3日帰りで
カッパドキア)
(補足)
ヨーロッパでの電車旅行については、まずトーマスクックの時刻表を買って所要時間の目安を計ることを強くお勧めします。検索して色んなサイトを見るより、実際の時刻表を見て考える方がよっぽど早いですよ。